本山育成会 しゃくなげ荘 本文へジャンプ


私たち『社会福祉法人 本山育成会』は平成3年4月1日に開所しました

 現在は障がい者支援施設入所者50名と就労継続支援B型事業所21名、グループホーム・ケアホーム4箇所23名、地域相談支援センターを運営しています。


基本理念

  知的障がいのある方たちが人間としての尊厳が守られ、豊かな人生を自己実現出来るように支援することが私たちの責務です。そのため、私たちは支援者のひとりとして、確固たる倫理観を持って、その専門的役割を自覚し、自らの使命を果たさなければなりません。ここに倫理綱領を定め、私たちの規範とします。
 1、生命の尊厳
  私たちは、一人ひとりを、かけがえのない存在として大切にします。
 2、個人の尊重
  私たちは、ひとりの人間としての個人、主体性、可能性を尊びます。
 3、人権の擁護
  私たちは、いかなる差別、虐待、人権侵害も許さず、人としての権利を擁護します。
 4、社会への参加
  私たちは年齢、障がいの状態などにかかわりなく、社会を構成する一員としての市民生活が送れるように支援します。
 5、専門的な支援
  わたしは、自らの専門的役割と指名を自覚し、絶えず研鑽を重ね、一人ひとりが豊かな生活を実感し、充実した人生が送れるよう支援し続けます。


基本方針

 利用者の個人としての尊厳にふさわしい生活の創造のために、自立に向けての生活習慣を身に付けることや社会の一員として、社会・経済・文化その他あらゆる分野の活動に参加することを目指し、地域福祉の拠点になるように努めます。

目標
1、絶えず利用者の健康保全とニーズに応じた支援体勢をはかり、自立に向けて生活習慣等を身に付ける事が出来るように努めます。

2、我が国の少子化、高齢化の進む社会情勢をふまえ、利用者の生活が保障されるべき場、健康で安全な豊かでより質の高い、楽しみを享受できる、機能を持った施設づくり、適切な環境づくり促進を図ります。

3、社会における望ましい人間関係の保持と種々の社会的経験を持たすことによって、社会復帰に向けての取り組みをする中で、地域社会と共存できるように支援します。

具体的目標
 @
 利用者の希望する生活や課題に応じた個別支援計画を立てます。
 A 療育訓練の内容充実を目指します。
 B 職員研修の充実と資質の向上に努めます。
 C 社会進出と社会的自立を目指します。
 D 地域福祉への協力体制を整えます。
 E 個別支援計画の見直しと内容の充実を図ります。
 F 質の高い施設サービスの提供を続けます。
 G 日々の健康管理、加齢による疾病予防へ一層の努力をします。
 H 
利用者の嗜好を尊重し、栄養バランスのとれた食事を提供を図ります。
 I 虐待防止に向けて取り組みます。